鳥取県米子市と境港市を結ぶJR境線で4月3、4日と5月3日の計3日間、「鬼太郎ファミリー」のイラスト車両4両を連結したフル編成の妖怪列車が運行される。JR西日本米子支社などが展開する「大山・鬼太郎キャンペーン」の一環。
イラスト車両は、境港市出身の漫画家、水木しげるさんの人気作「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ4両。鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、目玉おやじと、それぞれ別のデザインになっている。通常は別々の編成で運行されており、4両編成で運行されるのは3回目。
今回の運行は1日4往復で、発車時刻は、米子駅が午前8時半、同10時半、午後0時半、同2時半。境港駅が午前9時20分、同11時20分、午後1時20分、同3時20分となっている。境港駅では、鬼太郎やねこ娘らの着ぐるみが妖怪列車を出迎え、降りてきた乗客に記念乗車証が贈られる。
料金は片道320円。問い合わせはJR西日本米子支社営業課((電)0859・32・8056)。(グーグルニュース)
着ぐるみに、記念乗車証もある妖怪列車なんてスゴイですね!
子ども達が喜びそうです。
鬼太郎と言えば、子どもの頃からアニメを良く見ていましたが、
リメイクされたアニメよりも、昔のアニメのほうが、怖い感じがしませんか?
妖怪列車は子どもだけでなく、大人も楽しむことが出来そうですね。
乗ったら良い思い出になりそうです。
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