マーガリンやケーキ作りに使うショートニングなどに含まれ、心臓疾患のリスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、消費者庁は9日、食品含有量表示の指針を今年夏までに作り、メーカーに容器表示やホームページを通じた情報開示を求めると発表した。
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させる一方、善玉コレステロールを減少させることから、欧米などでは含有量が規制されている。日本人の摂取量は欧米に比べて少ないと言われるが、表示や規制を求める声が消費者団体などから上がっていた。
(2010年3月9日14時27分 読売新聞)(グーグルニュース)
普段口にする色々な食品には沢山摂取すると危険な
食品もあります。
そんな食品の情報は、教えてもらわないことには
普通の消費者である私達にはなかなか伝わりませんね。
今回もトランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やすものだとは
知りませんでした。
悪い食品は、しっかり規制して欲しいものですね。
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