山陽新幹線「のぞみ」が車内に白煙を発生させて運転を中断した問題で、JR西日本は4日、故障した車両を報道陣に公開した。
同社によれば、白煙は、車輪内側にあるアルミ製ギアケースが破損し、漏れた潤滑油が霧状になって空調から車内に吸い込まれたものという。ギアケースは動力を車軸に伝える歯車(ギア)を覆うカバーで、幅12.5センチ、長さ18.5センチにわたり欠落し、さらに約36センチもの亀裂が入っていた。
故障を起こした「のぞみ56号」(博多発東京行き、16両編成)は新神戸駅で運転を中断。後続の車両を中心に遅れは最大3時間以上に及び、約7千人に影響が出た。 (グーグルニュース)
新幹線の「のぞみ」が運転を中断した原因は、
車輪の内側のギアケースの破損だそうです。
こんな部分は毎日点検しないのでしょうか?
もしも大きな事故に繋がってしまうと大変なことになります。
今回は怪我をした人もいなかったようですが、
今後はいっそう注意して欲しいものですね。
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